池邊 文香
いけべ あやか
「サポートセンターに相談してよかった」。そう言っていただけた時が一番やりがいを感じます。
相談者様の多くは、葬儀について相談することにご不安を抱えながら、勇気を持ってサポートセンターにご相談くださいます。相談時は暗いお声だった方がお式の後に明るいお声で「良い葬儀社さんを紹介してくれてありがとう。相談してよかった」と言っていただけると、大切な方とのお別れに少しでもお役に立てたことが有り難く、今後の励みになります。
お母様のお葬儀を心配されて、メールでご相談くださった方がいらっしゃいました。遠くにお住まいのお姉様に代わってお一人で愛妻家のお父様と大切なお母様のお別れをなんとか良いものにしてあげたい、その一心で病院に通われながら一生懸命になっておられました。私もご家族思いの相談者様のお力になんとかなりたいと、ご相談をお受けいたしておりました。
そして、お式後、「たった1本のメールからですが、不思議なご縁ができて、満足なお葬式をだすことができました」と一通のメールをいただき、少しでもお力になれたことが有り難く、涙してしまいました。
大切な方のお葬儀を事前に考えることはご家族にとって、お辛いことと思います。
ただ、その時は突然に訪れるため、何も準備をしていないと悲しむ暇もなく準備や手配に追われてしまいます。その方との出会いに感謝し、労う、そんな時間を持てるお別れをしていただくためには、もしもの際にどこに電話すればいいのか、費用はどのくらい用意すればいいのかだけでも決まっていればその時の負担や不安は大きく違います。
どんな些細なことでも、まずはお気軽に葬儀サポートセンターまでご質問ください。スタッフ一同、みなさまのお力になれるよう精一杯努めさせていただきます。
寺田 友彦
てらだ ともひこ
インターネットや電話などを通し、相談者様と繋がる事が多いのですが単純にご質問にお答えした内容に返信があり「説明頂いた○○が理解出来なくて、、」とご要望をお聞かせいただいた時や「ありがとうございます」など感謝のお言葉を頂戴した時相談者様の姿こそ見えませんが相談者様と繋がっている、相談者様のサポートをしているとこの仕事のやりがいを感じます。
身の上話などお聞かせ頂ける時などは特に嬉しいですね。
「無宗教」と「家族葬」2つのキーワードをお話になったご年配の男性でした。それぞれの考え方で大きく提案も異なりますとお話を始めると、「資料を送ってくれればそれで良い」と一喝。
「無宗教」と「家族葬」の注意点をまとめ、ご検討を促す資料を作成しお送りすると、「頷く事が多く一度お会いしてアドバイスをお聞きしたいと」ご連絡を頂きました。
人生の大先輩に、想いの伝わった瞬間。思わず電話越しに「よろしくお願いします」と深々と頭を下げていました。
それぞれの感性や人生観。人の心や生き方に触れるエンディングのサポートは生き方の集大成を一緒に考えプロとして適確なアドバイスをするとても大きな役割を担う仕事だと感じています。
葬儀不安が価格不安に集中しているようにも感じる昨今、価格だけに標準を合わせ葬儀社を紹介する会社もあります。納得の費用を大前提に、大切な方との最後のひと時をどの様に行い、どの様な担当者に任せるのか、人と人を繋ぐサービスとして精一杯のお力添えを致します。
岩貞 光祐
いわさだ こうすけ
実際に葬儀に立会いをした時に、「いい葬儀社を紹介してくだり、ありがとうございました」という言葉をいただけることが何よりのやりがいだと感じています。
葬儀サポートセンターのスタートから6年。不透明といわれた葬儀業界もインターネットを中心に情報公開が進んでいます。その牽引車となるような存在として、これからも努力し続けます。
お母様の具合がよくないとメールにて事前のご相談をいただいた方がいらっしゃいました。
やり取りしたメールを携帯電話に転送されていて、「何かあったらサポートセンターさんに電話しようと、お守りのように持っていたのですよ」とお話くださったときには、お一人お一人の相談に対して、信頼を損ねるような対応だは絶対にしてはいけないと、あらためて、その責任の重さを教えられました。
事前に葬儀の準備をしなければならないことは分かっている・・・でも、本当はしたくない・・・それは大切な方の死を受け入れることになるから・・・
ご相談者の相反する葛藤と苦悩の思いをどれだけ察することができるかどうかが、我々の真価が問われることだと思っています。
「人が相談する」サポートセンターとしての役割を、今後とも果たしていきたいと思います。
下元 敬道
しももと たかみち
見積書も出さずご喪家の気持ちも考えず心無い対応をして法外な金額を請求する葬儀社が非常に多いことに憤りを覚え何とかしたいと思ったのが2003年。
1社1社葬儀社を訪問することからはじめ、本当に心のある対応をしてくださる葬儀社さんとご喪家様が出会う場として葬儀サポートセンターを開設しました。
結果として、日々事務所に届く多くのお礼の手紙やアンケートによって、葬儀サポートセンターを創った意義を確認できることが支えとなっています。
葬儀後に「葬儀社に対しての認識が変わりました。葬儀社さんのお仕事は本当に崇高ですばらしいお仕事ですね。今回の葬儀社さんはそう感じさせてくれるくらいの対応でした」という言葉をくださった方がいました。
葬儀社に対して不信感を強く持っていたご相談者様で、当初は葬儀サポートセンターに対しても半信半疑でした。
何度もご相談のメールや電話を重ね、徐々に信頼して頂け、最終的にこのような言葉を頂戴できたことが心に残っています。
色々な葬儀社が存在し、同じ葬儀社の中でも担当者によって全くその対応は変わってきます。残念ながら、まだまだ多くの葬儀社が、流れ作業的に葬儀を行ったり、型にはめて、手順どおりに人を送ろうとします。効率よく利益を得ようとします。
しかし、少数ではありますが、本当にその故人、そのご喪家にとって唯一無二の心のこもったお式を、必要な分だけの費用できっちり創りあげる葬儀社さんもいます。
お力になれることがあると思いますので是非相談ください。
12/4/30現在(03/7/16〜)
